デング熱に感染した青木英季と紗綾: 話題の情報

2014年09月02日

デング熱に感染した青木英季と紗綾

デング熱に感染したと報じられたタレントの青木英李(25)と紗綾(20)は、8月21日に、「王様のブランチ」(土曜前9・30)のロケで代々木公園に訪れていたようだ。

青木英李のブログでは、
「代々木公園で小学生ぶりに虫捕りをしたよー」
と網を持った写真が掲載されていた。
「昔から虫が大の苦手な私。今日のロケはかなり苦戦しました…笑。3姉妹だったからか、子供の頃もそんなに虫捕りしたことなかったんだ〜」とのコメントだ。

 2人はこのロケの撮影時に蚊に刺された模様。現在は治療中とのこと。

 厚生労働省は8月27日、埼玉県在住の女性がデング熱にかかったと発表している。国内感染は、1945年から、約70年間も記録がなかった。
28日になって、東京都と埼玉県が都内在住の男性と埼玉県在住の女性がデング熱にかかったという発表を行った。いずれの方も東京・代々木公園で蚊に刺されたとみられていて、28日午後5時からは公園内を封鎖して蚊の駆除を行った。

いまだに世界ではたくさんの人がかかる病気。日本では70年ぶりとのことで、どこまで猛威をふるうのかは、これからの対策にかかっている。
タグ:デング熱
posted by 情報伝達人 at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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