デング熱 タレントも。4日には代々木公園の蚊からウイルス: 話題の情報

2014年09月04日

デング熱 タレントも。4日には代々木公園の蚊からウイルス

次々と現れるデング熱の発症者。東京都が昨日4日にようやく動き、代々木公園から採取した蚊からデング熱ウイルスを持つ蚊が出たことで、再び代々木公園が閉鎖された。
1日には、タレントの青木英季と紗綾がデング熱に感染したことでニュースにもなり、ますます関心が高まっている。

知らずに訪れた、仕事で訪れたというなら仕方ないが、遊びに行った、興味本位で言ってみたという人たちは、何とかしてほしい。

危機管理能力に欠けているというか、世の中の迷惑がどれほどかをわからない人たちなのだろう。

そもそもデング熱とはどの程度の病気なのか。
一過性の熱性疾患で体に発疹ができ、はしかのようでもあるという。40度以上の高熱が出る。
重度になると命にかかわることもあるようだが、ほとんどの健康体の人であれば高熱が収まり、一定期間が過ぎれば症状はほぼなくなるようだ。

日本では70年ぶりの発見とかで大騒ぎをしているが、世界では100か国以上で毎年およそ数千万人が感染している現代でも普通に存在している病気である。

デングウイルスは、ヤブカやネッタイシマカによって媒介される。
ネッタイシマカは人の近くに住むことが多く主な媒介源となる。
ウイルスは人以外にもサルも宿主とする。また、一回刺すだけで感染することができるので困りもの。

これ以上騒ぎを広めないためにも、特別の用事がない限りは、代々木公園近辺に近付かないようにしてほしい。
また、どうしても近くに行かなければならないならば、虫よけスプレーをし、長袖長ズボンを着用するなど注意してほしい。

健康な社会人なら、1週間も休めば体は回復するが、子供やお年寄りへの二次感染が考えられるし、その場所でまたウイルスを持った蚊が増えるなど、対策に使われる税金だけでも多額になるからだ。
posted by 情報伝達人 at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック