絡まったネックレスの解き方 3つの方法: 話題の情報

2015年09月17日

絡まったネックレスの解き方 3つの方法

鎖の細いネックレスが絡まってしまうことありますよね。

外してすぐに絡まってしまって、このまましまうのはちょっとという場合。

しばらく使っていなくて、いざ付けてみようと思ったら絡まっていた場合。

どちらもすぐにほどければいいのですが、無理やり引っ張ると切れてしまいそうで、なかなかうまくほどけません。

そんな時、お店に持っていかなくても試してみるとよい3つの方法があります。

1.つまようじや針を使う方法
2.身近な文房具でほどく方法
3.小麦粉やべピーパウダーでほどく方法

具体的に見てみましょう



1.絡まったネックレスを針やつまようじでほどく方法

つまようじの場合は、絡んでまとまっている中心につまようじの先端を入れます。

そのまま持ち上げて軽く振ります。

そうすると、かたまりがほどけてくる部分があるのでそこからていねいにほどいていきましょう。

針の場合は、かたまりの一つの鎖の輪の中に先端を入れてそこを持ち上げて揺らします。
これは、針じゃなくてもピンセットなどでもOKです。かたまりの中の1本の鎖を持ち上げることができればOKです。

一度でほどけてこない場合は、何箇所か試してみましょう。

2.絡まったネックレスを身近な文房具でほどく方法
かたまりが固く、しめっているのかさびているのかどこを引っ張ってもほどけないこともあります。

そんな時は、ボールペンやマーカーなどの筆記用具の背の部分で軽くトントンと叩いてみましょう。

決して鎖が切れるような力で叩いてはいけません。

軽くトントンでいいのです。

平らな場所に置いてたたくことで重力が加わりませんから、鎖が下に引っ張られることがありません。そこに振動を加えることで、ゆるんでくるというわけです。

これも、根気強く何度かやるとほどけてくるはずです。

3.絡まったネックレスを小麦粉やベビーパウダーでほどく方法

かたまりの部分に粉をかけます。これは、小麦粉でもベビーパウダーでもよいです。

そのあとかたまりの一部、できれば鎖1本を持ってゆらします。

これまでほどけなかったかたまりがいとも簡単にほどける場合があります。

これは、粉が滑りをよくするためと言われています。

粉は少量でいいので、すき間に届くようにまぶしたら上下を反対にするなどしてみましょう。


以上です。

これ以外にも最後にもう一つ。

2番に近いのですが、平らな場所に置いて指でトントンと叩く方法もあります。

どうしても空中で何とかしようと、一部分を持ち上げて引っ張るとかたまりが固くなったりします。平らな場所でのトントンを最初にトライしてみるのもいいでしょう。

お店に持っていくとサービスでやってくれるところもあるでしょうが、それだけだとなんか頼みづらいですよね。まずは自分で試してみましょう。
ラベル:悩み
posted by 情報伝達人 at 11:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても参考になりました。
ありがとうございます
Posted by 通りすがり at 2017年07月21日 00:00
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