筋肉痛の治し方 朝起きたら起き上がれないそんな時に!: 話題の情報

2015年11月02日

筋肉痛の治し方 朝起きたら起き上がれないそんな時に!

10年ぶりにスキーをしたら、宿で翌朝目覚めた時に起き上がれなかった。

海水浴に行ったら、つい無理をして離れ小島まで競争してしまい、翌朝起き上がれなかった。

元テニス部ということがわかり、会社で無理やり誘われて、テニスの大会に出たら意外と勝ち進んで優勝してしまった。

半年ぶりにボーリングを3ゲームした。

こんなとき、翌日には激しい筋肉痛になっていますよね。


少し動くだけで激痛が走るこの筋肉痛をなんとかして治したい。そんな対処法をまとめてみました。

よく、筋肉痛の原因は、疲労物質の乳酸がたまるからなどと言われていますが、乳酸自体は1時間もすればなくなってしまい、それが直接の原因になっているわけではないようです。

筋肉痛の原因は、筋肉の微細な損傷によりそれを修復する過程の中で神経を刺激して痛みをともなうということがわかっています。

プロ野球の投手のように投げた直後にアイシングをすると修復が早いと言われていますが、痛みの出た今となってはそれはできません。

では、どうしたらよいか。

答えは、筋肉の回復を助けてあげればよいのです。

回復するためにはそれに必要な物質をそれを運ぶ血液の流れをよくしてあげるということが必要になります。

筋肉の組織を作るのはたんぱく質ですから、食事やプロテイン、サプリメントなどでたんぱく質を摂取するのがよいでしょう。
次に、自宅にいるならぬるめのお風呂に使って軽くさする程度のマッサージをすると血行が良くなり痛みもすこしやわらぎます。

軽い運動をするとよいとも言われますが、同じ筋肉を使うことで痛みの減妊となっているものを早く輩出できるからということと、血流を良くしているからという2つの理由があるようです。

どうしても耐えられない痛みの場合には、頭痛薬や生理痛の薬を飲むのがいちばんの即効があります。簡単なことなのですが、意外な盲点で実行する方が少ないのです。

市販の薬で十分ですので、飲んでみてください。早ければ20分ぐらいで痛みがやわらいで、4時間ぐらいはおさまっているはずです。

そして、その頃には、痛みをかんじていないため、普通に動かしていたおかげか筋肉痛自体の痛みも減ってきているのです。
タグ:筋肉痛
posted by 情報伝達人 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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