グミの原材料は驚きのモノだった: 話題の情報

2016年10月26日

グミの原材料は驚きのモノだった

子供が大好きなグミ。遠足のおやつでも必ず入ってくると言ってもいい定番となりましたよね。

フルーツ味で色とりどり、あのグミっていったいどんなもので作られているのでしょう?

透明感があってやわらかいグミですから、頭の中のイメージでは無機質なものに色付けした程度と考えていませんか?



実は、グミっってゼラチンでできているのです。

ゼラチンの主成分は豚や牛の皮です。

つまりグミは豚や牛の皮を加工して、フルーツの香りを付け、砂糖で甘みを出し、着色料で色付けをした食べ物ということなのです。

ゼリーも同じなんですよ。驚きですよね。

グミとゼリーの違いはゼラチンの含有量の違いです。

ゼラチンを多くすると固いグミになり、少なくするとプルプルのゼリーになるというわけなのです。

それにしても、グミを食べているだけのつもりが、その主成分が動物性のものだったなんて驚きじゃないですか?

最近ではビタミンやコラーゲンを入れたものも人気となっています。

グミサプリなるものもあるくらいです。

体に悪い成分ではないのでしょうが、ブタの皮と聞くとちょっと戸惑ってしまいますよね。

おかし食べ過ぎの方は買おうと思った時にちょっと思い出してみてください。
posted by 情報伝達人 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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