ヒートテックが危険!ってどういうこと?: 話題の情報

2016年12月09日

ヒートテックが危険!ってどういうこと?

ユニクロのヒートテック、あたたかくていいですよね。

最近ではいろいろなメーカーから同様のインナーが発売されています。

しかし、このヒートテックが使い方(使う場面)によっては命にかかわる危険なこともあるということですのでご注意ください。

ある登山家さんの会話です。

「え、なに、ヒートテック使ってんの?」「君、素人さんか?(笑)」


登山家はヒートテックを使わないのか。その理由は素材にありました。

ユニクロのヒートテックにはレーヨンが使われています。

レーヨンは肌触りがよく、着心地の良さにつながっていますが、吸水性が高く、大量の汗を各場面では飽和状態になりやすいということなのです。

つまり、氷点下になる雪山において、登山により汗をかき、ヒートテックが水分飽和状態になった時、濡れた下着を着て雪山にいるという状態になるのです。

気付かずに放置しておくとすぐに体温が下がり生死にかかわる事態になるということです。

これって、雪山登山だからでしょと思った方、お気を付けください。

オススメのインナーです。Amazonからどうぞ。



酔っぱらって満員電車に揺られて汗をかき、最寄駅で降りたあとに汗びっしょりで駅のベンチで寝てしまったら、危険ではありませんか?

東京でも冬は氷点下になることもあります。

忘年会のシーズンなどは、駅前で寝ていたり、路上で倒れている人もよく見かけます。

そんな方の体温が奪われていくと考えると思わず「大丈夫ですか」と声をかけてしまうでしょう。

しかし相手は酔っ払いです。

「うるせえな」の一言でまた深い眠りについてしまうのです。

夜中に目が覚めてタクシーで無事に帰宅できればいいですが、行きつく先が心配になってしまいます。

なので、大量に汗をかきやすい方、厚着傾向の方、酔って記憶をなくしたりする方にはユニクロのヒートテックはオススメできません。

とはいえ、普通に生活している方にとっては、とてもあたたかく冬には欠かせない一品となりますので重宝します。

便利なものは使い方次第ですよね。

移動手段である車だって、普通に使えば便利ですが、最近は高齢者の方の暴走などニュースでも多くなっています。そうなると凶器となってしまうのです。

ユニクロのヒートテックが危険というタイトルでしたが、普通に使えば普通に便利であたたかいです。

誤解をまねくような表現で申し訳ございませんでした。

ラベル:ヒートテック
posted by 情報伝達人 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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