成人式は戦後始まった?意味や由来など: 話題の情報

2017年01月05日

成人式は戦後始まった?意味や由来など

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今の成人式が始まったのは実は戦後からなのです。

しかも、成人式に正式な決まりやルールはなく、ましてや法律もありません。

ある辞典によると、成人式は、「新成人達が両親や周りの大人達に保護されてきた子供時代を終え、自立し、大人の社会へ仲間入りすることを自覚するための儀式(成人式)を行う日」とされています。

それぞれの地方自治体が、その年に成人になる方をお祝いする会に招待しているのです。

2017年の成人の日は、ハッピーマンデー制度により、1月の第2月曜日があてられている野で1月9日です。

2000年から施行された制度ですので、1999年(平成11年)までは1月15日でした。40代以降の方は1月15日の方がなじみがありますよね。

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成人の儀式は、古くは江戸時代の元服(げんぷく)があります。

これは、数え年で12歳から16歳の男子が式において、氏神の社前で大人の服に改め、総角(角髪(みずら))と呼ばれる子供の髪型を改めて大人の髪(冠下の髻(かんむりしたのもとどり))を結い、冠親により冠をつける儀式です。

現代からすると大人になる年齢が早いですよね。

逆に現代の成人は20歳ですが、まだ学生の方も多くいます。親元を離れ1人前になる儀式としては形骸化しているのではないでしょうか。

とはいえ、心機一転、親に感謝し目標を新たに設定し精進することはよいことだと思います。

今年の新成人のみなさま、おめでとうございます。
ラベル:成人式
posted by 情報伝達人 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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