英会話スクールや海外留学では99%の人が英語を話せるようにならない理由: 話題の情報

2017年04月03日

英会話スクールや海外留学では99%の人が英語を話せるようにならない理由

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写真提供:PAKUTASO


4月に入って

「今年こそ英語を話せるようになるぞ!」

「新年度だし、英会話スクールに行こうかな〜」

「海外留学で英語ぺらぺらになって帰ってくるわ」


そんなふうに思っているあなた、要注意です!


実は、英語を本で勉強しても、英会話教室に通っても、海外留学に行っても、約99%の人が英語を話せるようになっていないからです。

話せるようになった人が100人に一人でもいると、さも話せるようなるような錯覚なのです。

ピアノやギターのように少しずつ弾けるようになるのならわかりますが、英語は少ずつ喋れるようになるというものではありません。

いっきに学んで話せるようになってしまいましょう。

では、どうしたらよいのでしょう。

実は、英会話にはコツがあり、「正しい方法で学ぶことができれば、日本にいても1か月もあれば、英語がぺらぺらになるというウソのような話があります。


【英語ぺらぺら君初級編】 歴代米国大統領の元通訳が教える英会話学習法


もしあなたが英語習得に6か月以上もかけている、もしくはかけるつもりがあるのなら、残念ながらそれは間違ったアプローチと言えるのです。


受験生のように山のような数の単語を覚えたり、必死にリスニングCDを聞いたり、わからないまま外国人と会話したり、そんなこと必要ないのです。


学生時代の英語の成績が悪かったからとか、中学校の文法もわからないからとか、英単語の語彙力がないからとかそもそも英語が苦手とか全く関係ありません。


年齢も関係ないのでいつからでも始められます。

学歴も全く関係ありません。

才能も必要ありません。だって、日本語を話すようになるのに才能いりますか?


では何が大切か、それは「クエッショニング」です。

??という方もいらっしゃるでしょう。


クエスチョン=質問 

これを浴びるほど毎日受け続けることなのです。

自分から考えた言葉を話すより、聞かれたことに対して答える方が会話としてはよっぽど重要です。

聞かれた質問に対して何と答えるかを考えることで、その例文もいくつも聞くことで、回答能力が自然と身についてくるのです。

言葉を覚え始めた2歳くらいの小さな子供のことを考えてみてください。

毎日毎日お父さんやお母さんから

「おなかすいたの?」

「どこか痛いの?」

「何が食べたいの?」

「眠いの?」

「暑いの?」「寒いの?」

とたくさんの質問が投げかけられてそれに答えようとします。

自分から、言葉を発しようと

「僕は子供です」

「私は2歳です」

「スパゲティーが好きです」

「昨日は8時に寝ました」

なんて言いませんよね。

このように言葉を覚えるのは、今までのようにスクールに通ったりしているだけではいつまでも変わらないので、この目からウロコの勉強法を実践してみてください。




新しい年度の始まりにピッタリの短期間の学習法です。

今ならゴールデンウィークの海外旅行にも間に合うでしょう。

夏休みのバケーションにも十分です。


posted by 情報伝達人 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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