東京スカイツリー開業(5年前の今日、5月22日): 話題の情報

2017年05月22日

東京スカイツリー開業(5年前の今日、5月22日)

skytree.jpg
写真提供:PAKUTASO


東京スカイツリーは、すでに東京の名所として定着していますが、5年前の今日、5月22日に開業しました。

特に東京スカイツリーの日とか制定されていませんが、調べてみて気づいたことです。

そもそも、東京タワーは電波棟だということは知っていましたが、東京スカイツリーは何のために建てられたのでしょう。同じ電波棟なのでしょうか。

スカイツリーの生い立ちや何のために立っているか、いろいろとわかったことがあるので、詳しくお知りになりたい方はご覧ください。

スポンサー リンク




東京スカイツリーは、東京タワーに代わる新タワーとして、2000年ごろから首都圏各地で誘致活動が行われていました。

2003年(平成15年)には日本放送協会と在京の民間テレビ局が600メートル級の新しい電波塔を求めて「在京6社新タワー推進プロジェクト」を発足しました。

新タワーの構想を推進していくことで建設に向けた計画が進んでいったわけです。

東京スカイツリーが建てられた目的は、東京タワーの老朽化が心配されていたことと、東京タワーの位置が超高層建築物に囲まれていて、テレビが映りにくいという電波障害おきていたので、違う場所に建てたいというのが大きな目的のひとつでした。

建てたのは、東武鉄道が筆頭株主となり、東武タワースカイツリー株式会社という会社を設立して、500億円の予算立てをして建設に臨みました。

総事業費は650億円にもなったということです。

2008年(平成20年)7月14日に着工し、2012年(平成24年)2月29日に竣工しました。

当時はかなり話題になりましたので記憶されている方も多くいらっしゃるでしょう。

そして、2012年の5月22日に展望台が開業したのです。

開業してからしばらくは予約がいっぱいで、当分上に上がることはできないなどとも言われていました。

実は、筆者である私もいまだに東京スカイツリーに足を踏み入れたことがありません。

東京タワーのときもそうでしたが、1度目の観光では展望台にはあがりませんでした。

もう一度きたときに次は一番上の展望台に上がろうとおもい、そのときには中段の展望室まで上がって帰ってきたのでした。

楽しいことは最後にとっておくタイプなのです。

ちなみにその高さは634mです。

現存する電波塔としては、アメリカにあるKVLY-TV塔の628.8mを上回り世界第1位となっています。

2011年(平成23年)には、世界一高いタワーとしてギネス世界記録の認定を受けました。

人工の建造物としてもっとも高いのは、ドバイにあるブルジュ・ハリーファの828mです。

東京スカイツリーは、ブルジュ・ハリーファの828mに次ぐ世界第2位となっています。

都心にある超高層ビルが200mぐらいですので、これだけの高さがあればさえぎるものもなく、広範囲で電波が受けられるということなのでしょうね。

日本の技術力の高さには感服します。

いつかは行ってみようと思いますが、あまりに高いのは景色もすごいのでしょうが、値段もそれなりなのでしょうから、もっと高いのができる前には行こうと思っています。



posted by 情報伝達人 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/450123378

この記事へのトラックバック