夏を涼しくすごす方法(家の中編 その1): 話題の情報

2017年07月24日

夏を涼しくすごす方法(家の中編 その1)

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「冷たいようU雪の結晶」を扇風機に付けよう!
猛暑の日は、エアコンを付けないと部屋の中の空気も熱風のようになってしまいます。

でも、エアコン入れると体がだるくなるとか、うたた寝をして夏風邪をひくのが心配とかいろいろな理由でエアコンをつけずに扇風機で過ごす方も多くいらっしゃいます。

なにを隠そう我が家も去年からエアコンが壊れていて、そのまま修理に出さず、寒い冬も暑い夏もエアコンなしですごしています。

夜寝るときにはアイスノンや保冷材が大変重宝していまして、寝苦しい夜も何とかすごせています。

でも昼間に家にいるときは、扇風機を回していてもにじみ出てくる汗、体から抜けていく水分に、このままでは体がやられてしまうのではないかと思う日々です。

そんな時、ネットサーフィンをしていて、楽天だったかアマゾンだったか目に留まった広告がありました。

「冷たいよう」なる扇風機に取り付ける保冷材です。



金額は、税込み送料無料で1990円です。

正確には「冷たいようU 雪の結晶」といい、本体を冷凍庫で冷やして、扇風機に取り付けて普通にまわすだけです。カラーは、ホワイトとブルーがあります。

このようなグッズを買わずともなかには、ペットボトルを凍らせて扇風機の前においている方もいらっしゃるでしょう。発想はそれそのものです。

扇風機が送り出す空気が取り付けられている「冷たいようU」に冷やされて、流れてくる風が冷たくなるのです。室温も1℃から3℃下がる結果が出ているとか。

「冷たいようU」は、水滴トレー付きです。単に扇風機に取り付けて使っていると床が結露水でびしょ濡れになるのでそれを防ぐものがあらかじめ取り付けられています。

実はこの「冷たいようU」もともとは「冷たいたいよう」であって、初代は扇風機全体を覆う円盤状の保冷材でした。

その後、改良が重ねられ『冷たいようU 雪の結晶』になったのです。

全体を覆う円盤型の時には、レビューにも多かったのですが、保冷材が扇風機を覆ってしまって肝心の風が来ないというコメントがありました。半円形にすることでこれを解消しました。(それでも最近のレビューで風が来ないので4つある保冷材の半分をはずして2個にして使っていますというものもありました)

さらには、形を半円形にすることで重量を減らして、扇風機にかかる負荷を減らしています。

扇風機自体は電源を入れている限りモーターは回り続け、首振りを入れたら首を振り続けます。

首振りは普通に考えても軸に負荷がかかりますのでなるべく軽量のほうが壊れにくいのです。負荷をかけると熱を持ったりしますから取り付けるとしたらなるべく軽いものの方がいいのはわかりますよね。

さらにさらにエアコンを買うことを考えれば「冷たいようU」自体はそれほど高価ではありませんが、扇風機が壊れてしまっては高くついてしまいます。

手軽に健康的に涼しい夏を過ごすにはこのようなグッズを一つ買ってみるのもいいのではないでしょうか。
posted by 情報伝達人 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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