クワガタやカブトムシをつかまえてしまって飼うために必要なもの: 話題の情報

2017年08月10日

クワガタやカブトムシをつかまえてしまって飼うために必要なもの

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写真提供:PAKUTASO


朝家を出たら目の前にクワガタが歩いていた。

思わずゴキブリかと思ってハッとしたけどよくよく見たら立派な角がある。(正確にはあごらしいが)

形のいい「のこぎりクワガタ」だ。(ちなみに写真のクワガタはメスですが、実際にはオスのクワガタでした)

このまま見過ごすのはおしい。小さい頃を思い出して家で飼ってみようと思った。

以前にこんなことがありました。

かといって家には飼う道具がない。

どうしたらいいかを考えました。

まずは、一時的に保管するイレモノが必要。えさは夜までいらないだろう(夜行性なので)

次に、ひと夏を過ごすイレモノ、えさが必要。

一時的に保管をするイレモノとして思い浮かんだのは、ペットボトル、イチゴが入っているパック、牛乳パック、ジャムなどの空きびん、食材を入れるタッパーなど。

密閉性のあるものは酸欠でだめだから、空きびんやタッパーはそのままでは使えません。

ふたの代わりにラップをして穴を開けておけば大丈夫。中の様子も見えます。

でも、ラップに穴を開けても空気がきちんと通っているか、ラップを破いてしまわないかが心配。

そこで最も適しているのはペットボトルだということが判明しました。

ラベルをはがせば中が見えるし、酸欠を防ぐための少し大きめの穴を開けても逃げ出す心配がありません。

500mlのペットボトルでは入り口を通るかどうか心配ですが、一度切ってしまって中に入れてからテープでつなげばOKです。

一時しのぎにしては十分なイレモノです。

クワガタも見知らぬ場所で落ち着かないでしょうから少量の土や落ち葉、枝などを入れてあげるといいでしょう。

次にこの夏をすごすイレモノと必要なものを買いにいきます。



まずは水槽。水槽というと金魚やめだかを飼うイメージですが、クワガタも水槽です。

虫かごじゃだめですよ。昼間は土の中にもぐりますからカゴではかわいそうです。

最近では100円ショップでも夏場は虫を飼うためのものがそろいます。

1匹だけなので、1辺が20センチほどの小さめの水槽と、中に敷く腐葉土を買いました。

水槽は小さなものは100円、少し大きめのものでも300円程度です。

おえっとショップや金魚やさんなどで買うとこれらは割高になります。

止まり木のようなものや枯葉なども売っていますので、かくれる場所として入れてあげるのもいいでしょう。

止まり木は大きなものですとえさのゼリーを入れる穴が開いていたりして便利です。

えさのゼリーは一袋あれば十分です。

最近では高カロリーのものや健康に気を使ったものなどもあったりしておもしろいです。

オオクワガタなどを飼っている方は、大きくするのが目的ですのでそういったものも必要なのでしょう。

さてこれで一通りそろいます。

イレモノ、土、えさの3つです。

いずれも100円ショップでそろいますが、DIYショップやペットショップなどでもそろいます。

これからつかまえて飼うぞという方は、楽天市場などの通販でも買い揃えられますのでいろいろ見てみると面白いですよ。

止まり木もデラックスなものがあるのです。

これなら何匹か入れられる大きな水槽でないといけませんね。



水槽の中に敷くものとして、土ではなくこのようなヒノキチップもあります。

土だと虫や微生物が発生して衛生的によくないとお考えの方もいるようで成虫を観察しながら飼いたい人には薄めに敷くのがおすすめです。

もぐっていてもどこにいるのかわかります。



カブトムシなどに果物をえさとしてあげるとどうしても小バエが発生します。あれってもしかしたら土の中から発生するのでしょうか。

もし小バエが発生してしまってもこんな便利グッズがあります。

水槽のふたの部分が小バエが出てこられないようになっているのです。



小さかった頃に飼えなかった方も大人になったら簡単ですよね。

一式大人買いしても3000円ぐらいのものですよ。

夏休みのワクワクを取り戻しながら、子供と一緒に楽しむこともできます。

次のお休みは虫取りに出かけてみるのもいいかもしれませんね。
posted by 情報伝達人 at 09:00| Comment(0) | 動物・ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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