仕事: 話題の情報

2017年03月13日

ハイチュウのオリジナルプリントで企業のブランディングを!おかしプリント

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写真提供:おかしプリント ホームページより


森永製菓のロングセラー商品であるハイチュウのオリジナルプリントができます。

企業のノベルティーとしていつもお世話になっているお客様や新規の顧客予備軍の方々へ配ってみてはいかがでしょうか。

DMやチラシのようにパッと見て捨てられてしまうものとは違って、食べるたびにその企業のことを思い出します。

ハイチュウだけでなく、西島秀俊さんのCMで最近話題のカレ・ド・ショコラのオリジナルプリントも可能です。

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最低単位は、ハイチュウなら300個で7万円弱、カレ・ド・ショコラは60枚で8000円からなので広告費としては安いものではないでしょうか。

ボールペンやクリアファイルなどありきたりのものよりもインパクトがあると思います。

おすすめのケースとしては以下のような場合があります。

・継続的なサービスを提供される企業様
・反復利用を想定する商品を提供される企業様
・従業員向けの福利厚生や創業記念品として
・新年の挨拶やお歳暮として

今の時期なら新年度のご挨拶をかねてお渡ししてもいいですよね。

部署名が変わったり、役職が変わったり、転勤があったり、そんなあいさつ回りの時にひとつ添えるだけで忘れられない存在になるはずです。

ボールペンやクリアファイルは事務用品の中にあふれています。

毎日のおやつの楽しい人と気に企業ブランドイメージを添えることで、お客さまも楽しいイメージを持ちながらその会社のことを思うことができます。

製作までの日数は約2週間ほどで、込み合う時期は多少それよりかかることもあるようです。

製作までの流れは以下の通り。

お問い合せ

担当者の方から折り返しご連絡

商品の選定

画像の入校

発注

印刷

納品

普通の印刷物のチラシを作る時とイメージが近いですね。

新年度の広告の企画として提案してみるのもいいのではないでしょうか。

単なる広告チラシと違って、SNSでの拡散効果も期待できます。

配るものは一つですが、SNSで拡散されるとその効果は無限に広がります。話題が話題を呼んで一般のユーザーが広めてくれるわけです。

デザインや企画のしどころでもありますね。

話題性が大切ですので、まだまだ取り組む企業が少ない今がチャンスなのではないでしょうか。



ラベル:ハイチュウ
posted by 情報伝達人 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

週休3日の会社はどこか

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写真提供:PAKUTASO


週休3日の会社って羨ましいですよね。yahooが週休3日とかGoogleは週休4日もとか話題になっています。

そこでどんな会社が週休3日の会社にはあるかを調べてみました。

具体の会社がどのような制度となっているかとともに、求人の状況やネットでの一般の方の声なども集めました。

週休3日が話題となっていますが、実際にはどうなのか、それではご覧ください。

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まず、週休3日を導入している会社には、有名なユニクロなど展開しているファーストリテイリングがあります。

ユニクロのファーストリテイリングでは、週休3日制を適用しているのは、転勤のない地域正社員が対象となっていて、通常の1日8時間×5日=週40時間のフルタイム出勤を、1日10時間×4日=10時間の勤務形態に変えると言うものです。

実際に働く時間が短くなるというわけではないのですが、趣味や育児や介護、資格取得の勉強など、俗に言うライフスタイルに合わせて働き方を変えることができると言うことになっています。



次に、転職情報サイトのマイナビでは、週休3日の会社を検索できます。

正社員で週休3日の会社を検索したところ17社の求人がありました。(平成29年2月7日現在)

まずは、スポーツ用品店の「アルペン」「スポーツデポ」「ゴルフ5」を運営する株式会社アルペンで、週休3日制で曜日はシフト制となっています。年間の休日は159日あります。

マイナビ上では、モデル年収は30歳の店長で447万と表示されており、これが高いと思うか低いと思うかは現在の職歴や年収などにもよることになります。

また、宅配便大手の佐川急便も週休2日制の場合と週休3日制の場合とがありました。

こちらは、東京都と山梨県の営業所のみとの注意書きがあります。

職種はセールスドライバーで、モデル年収は、経験1年で400万円。4年で520万円。8年で900万円。10年で1150万円となっています。

10年務めると一般企業の部長クラスの年収がもらえて1000万円プレーヤーになると思うとドライバーもいいなと思ってしいますね。

イマドキの転職サイトには休日もはっきりと書いてあり年間の休日の日数も書いてあるので転職も悪くないなと思わせてくれ仕様になっています。

このほかにも10社以上が募集をしていました。

さて、一方で週休3日の会社について、ネットでの声はどのようになっているかも参考として掲載しておきます。

まずは賛成派







そして週休3日でなくてもよいという意見も。







今の給料が変わらずに休みが1日増えると言うのが一番いいみたいですね。

そりゃそうですよ。

でも休みが1日増える分、3連休だったり、2日ぐらい有給休暇を足して5連休にしたりして、毎月出費が増えるかもしれませんんね。

私の意見としては、まずは年に2回ぐらい長期休暇のない6月とか10月に企業が休日を作って週休3日の月を試行的に実施してみると言うのがいいのではないかと思います。

込み合ったゴールデンウィークやシルバーウィークの緩和にもなりますし、旅行も安くできるのではないかと思います。

それで仕事が回るなら2月や11月と徐々に増やしていくことで職員もそれに慣れていくでしょう。

優良な企業から取り組んで見本を示してほしいものです。

posted by 情報伝達人 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする